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考え方のヒントがたくさんつまった拙著です

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2012年9月16日 (日)

最近頂いたコメントに対するお返事

最近頂いたコメントに対するお返事を、
まとめて書かせて頂きます。

続きをご覧下さいね。

とこ様より「chapter432.目に見えない成果」に頂いたコメント

こんにちは、いつも楽しく拝読させていただいております。
今回の内容はちょうど私が悶々としていたことでした。
私には小1の娘がおり、ピアノを始めて1年5カ月です。
先日コンクールを初めて経験しました。
娘がお世話になっている先生はとても素晴らしい先生で、
本当に音楽を愛し、ご自身もとても素敵な演奏をされ、
伴奏活動もされていますが、
子どもにピアノでなく音楽を、
今後の人生の糧になるようにという視点で教えて下さる方です。
私も尊敬しています。
先生はコンクールをいわゆる目的のように扱うのではなく、
あくまで子どもの世界を広げる機会としてとらえていらっしゃるみたいで・・・
コンクール前1カ月を切るまで、新しい曲がバンバン宿題に出てました。
発表会の時も曲をもらえたのは1カ月前で。(母、必死でした^^;)

先日のコンクール、曲自体はやさしい曲ですが
出てる子たちの演奏のテクニックにビックリしました。
セミプロ?舞台慣れもしてるし・・・こんな弾き方をみんながしているとは。
コンクール用ってこういうこと?
娘はまだ幼い弾き方ですし
舞台の上での演奏にガッチガチにあがってしまってミスタッチもしてしまい・・
予選で落ちてしまいました。
普段練習もよくするし、
難しい曲でも諦めずにそれなりに仕上げていっている娘なのに、
と正直悔しかったです。

こうなると私も先生のお考えは分かっているし、私もそうだと思うのだけれど
落ちるという経験が受かることへの執着を急に強くするというか、
コンクール用の指導もしてほしかった、なんてちょっと考えてしまったり。
時が経てばもう少し冷静になれるのかも知れませんが・・・

あと、
日ごろの練習において、
私がつい娘にきつく言ってしまうことが悩みです。
目に見えない成長、そうですよね。
ピアノを始めるまでは本人の中で充実するまで待てる母親だったのに、
ピアノを始めていつの間にか私がカッカしてることが多くなりました。
要求どおりに娘が弾けないとものすごくイライラしてしまって
「できてない!」「そうじゃない!」「なんでできないの?」
とかすぐ言ってしまって自己嫌悪の毎日です・・・

はぁ、
娘がピアノ嫌いになっちゃうんじゃないかと思いながら
同じことを繰り返す毎日で。
(まだ辛うじてピアノ大好き、だそうです。ほんとかな・・・)

別に音楽の道に進むことを考えてるわけではないのに、
と我ながら滑稽に思いますが
(ピアノを専門にしていくなら、ただ合格するかどうかじゃなくて、
よっっぽど上手いか、よっっぽど好きかじゃないと意味がないと思うのです)
やるならちゃんと弾けるように!とか
先生のところにもっていくのに間違うようじゃだめ!とか
自分のことは棚に上げて気合入っちゃうんですよね・・・

あ~、何とかしたいです、自分を。

 とこ様

 コメント、ありがとうございました。
 コンクール用の演奏…。
 たしかにありますよ。
 そして、あの独特の雰囲気は、
 日ごろの成果が出ない場合もあります。
 おっしゃる通り、落ちることにより、
 次回の、受かることへの執着につながることも。
 コンクールに出るからには、
 やはりそれなりのレッスンも必要ですし、
 何より、心を鍛えなければなりません。
 それも含めてのコンクールです。
 日頃の練習で、つい何かを口にしてしまうこと、
 それはよくあることですし、
 無関心よりはずっといいと思いますよ。
 お嬢様のことだからこそ、
 ご自身のことより力がはいるのは当たり前のこと。
 でも、先生のところに持っていくのに…、
 というお気持ちは、大切であり、必要なこと。
 今、多くの人が忘れていることですが。
 それを伝えているのだと、思ってみてはいかがですか?
 お嬢様もきっと、わかっていらっしゃると思いますよ。

なお様より「chapter183.振替レッスンというものは」に頂いたコメント

私も 振替に関して 同じ事を 今思っております。 2007年に振替についての文書でも お知らせはしたのですが わかって頂ける家庭は 問題ないですが 数名 わかっていらっしゃらない方もいらしたので 今回失礼のないように またまた 振替の文書を 気を使って書く次第になりました。 私もみんな年間48回レッスンできるよう。カツカツですが。振替も含めて努力しました。中には45回ってコもいました。これってピアノより優先したってことなんですから、本当は振替せずに、サバサバ、シンプルにすれはいいことなんですがね…私の性格上、振替をしてしまうのです。後悔するのですが…この ブログを 本当に 振替希望を堂々と言ってくる方に 読んでもらいたい!私の気持ちそのもの 上手くまとめて おっしゃってるなぁと 思いました。 今の親たちに負けずに お互い頑張りましょっ!

 なお様

 コメント、ありがとうございました。
 振替は、いくら文書で通達しても、効き目はありませんね。
 しない、と言っても、
 「いついつが、これこれこういう事情でレッスンに行けませんので、
 振替お願いします」
 とね…。
 これから先も、いろいろな面で、
 困惑することが出てくると思います。
 ほんとうに、お互いに頑張りましょう!

ミクちゃん様より「chapter432.目に見えない成果」に頂いたコメント

初めまして(^∇^)ピアノをやめたいと…
はじいて☆ここに…たどりつきました…
話しを☆きいてほしくて…コメントしました
私は今29歳です…またピアノをはじめました
小学生の時に先生が…足のさらをわってピアノを
やめたのです…
小学生の時の先生は☆とても優しくて…こんな
スゴイ先生は☆あえないと言えるほどです
お世辞を言わない先生だから…私に才能があると
言ってくれた時は夢いっぱいでした…
今の先生は大嫌い…あの時は私が主人公でした
どんなピアニストよりも私が主人公でした
今の先生は他のピアニストの弾きかたをきいて
勉強しなさいと言う…私が主人公じゃない…
なんか…とても…それが…ゆるせないのです

あの時はバイエルで終わってるけど…
私の心は☆夢いっぱいでした…

私はショパンが大好き…あと幻覚のモーツァルトさんが
微笑んでショパンの曲に興味もたせてくれた
モーツァルトさんも大好き…

また…ショパンの☆あたたかな手にふれたいな
また…ショパンの優しい声が☆ききたいな

ピアノが弾けて☆すごくなれたら…
ポーランドに住んで…ショパンの近くにいきたいな
私の最後を彼のハートの近くで…なんて思う
ピアノのでボランティアできたらショパン
喜んでくれるかな…

まだまだなダメダメな私なのに
とっても大きな夢があるのよ先生…

私のピアノはステキな音色だって
それは☆お母さんも認めてくれてる

 ミクちゃん様

 コメント、ありがとうございました。
 いろいろ夢がおありなのですね。
 多くの演奏家の弾き方を聴くのも、
 勉強の一つではありますが、
 そしてそれを参考にしたほうがいい場合もありますが、
 それはそれ。
 曲と向き合い、自分の想いを重ね、
 そして心を込めて演奏する。
 それが大切ですね。
 先生も人間です。
 人間同士なので、相性というものは必ずあります。
 でも、お互いに『こう思っているはず』
 というような、思い込みから誤解が生まれている場合もあります。
 お話し合いをなさるのも、一つの方法かもしれませんよ。
 でも、一つだけ。
 夢は捨てないで、持ち続けて下さいね。
 必ず、何かの形で叶うはずですから。

夢子様より「chapter24.ピアノをやめたくなったら」に頂いたコメント

私もピアノ教師です
辞めたいという生徒がいて 塾行くため受験だから辞めたいという事です。
受験勉強しながらレッスンに通う生徒は多いのですが。
その生徒はとても真面目で、練習もなかなかきちんとやっていて、
ある程度弾けるし、ピアノは好き なのに辞める ホントとっても不思議です。
なぜなのでしょう。
学校入ったら また習えば!と誘ったら、
でも勉強で忙しいと思う と断られてしまいました。

楽しみはいらないのかな?それともピアノにあきたのかな?
レッスンに来るのあきたのかな?
他の生徒の事を気にしてたから自分の方が上でいたいのかな?
芸術を人と比べない。
続ける事の大切さを話したけど、あとは本人の問題。
最後まで頑張る!大変でも続ける!
それを知る良いチャンスなのに、残念ねぇ~。
本音を探っても改善しないでしょうし、
あ~こんな楽しいピアノ辞める なんてもったいないな と思ってます!

 夢子様

 コメント、ありがとうございました。
 私たちが思うほど、習う側に熱い思いはないようです。
 よほどのことがない限り…。
 受験勉強と両立させる生徒は、
 たぶん、ですが、
 上手な時間の使い方を身につけていると思います。
 それができないと、何をやっても中途半端になりますが、
 それに気付くのは、本人しかないと思います。
 受験や塾などを理由にするのは、
 一番当たり障りがないため、
 多くの人が口にしますが、
 恐らくその裏側には、ピアノに対する情熱がなくなった、
 ということがあると思っています。
 レッスンに通うことも含めて。
 続けることの意義さえ、
 それを意義あることだと思わないようで、
 大切な何かが、どんどん失われていく、
 そういうことを、レッスンを通じて感じてしまいます。
 でも、私たちはやはり、
 レッスンを通して伝えていけることを、
 伝えていくしかないのだと、
 そうも思います。
 頑張るしかないですね。

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